犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座
TVチャンピオンや雑誌で話題の、
「無駄吠えが2秒で止まる等、
愛犬が驚くほどお利口になる方法」
をこっそり
お伝えします。
子犬に対する叱りけ
犬は人間の言葉を理解できません。
特に子犬は、主人が話しかけると何でも「遊び」だと思ってしまう傾向にあります。
かわいい、愛苦しいからといって、「ダメ」と言う言葉に愛嬌を持たせてはなりません。
一度子犬に対して叱る事を誤ると、後々大変な事になってきます。
叱り=遊びと勘違いしてしまい、いくら叱ったとしても、いけない事を喜んでやってしまうようになります。
このような事にならないように、叱るタイミングをきっちりと見極めるという事が重要ですが、その他にも「同じ叱り言葉を乱用しない事」があります。
例えば「いけない子」という言葉を叱り言葉として使っている場合、叱る時にこの言葉をあまり使わない事です。
いけない事をしたら、少し声のトーンを下げ、怒ったよ
うな雰囲気を出しながら叱り言葉を使いましょう。
犬はまず雰囲気から感じ取って、その後言葉を理解
します。
「愛してる」という言葉を乱用すると重みがなくなるよ
うに、犬に対しての叱り言葉も同様、重みを持たせる必
要があります。
さらに詳しくは
『TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座』
